やる気がでない女性

MIND

看護師の仕事がつまらない、やる気がでないのは脳のせいかもしれない

ごきげんよう、nenecoです。

「最近つまらないな・・・・・」「やる気がでない」
「患者様の状態は毎日違うし、やりがいがあることは分かっている。でも正直毎日のルーチンに飽きてきた」

自分を責めないで。それは「気持ち」の問題ではなくて「脳」に関連があるのもしれません。

脳は飽きるもの

毎日同じようなことをしていると脳は「馴化(じゅんか)」といって飽きてしまいます。

脳のメカニズムの一つなんです。

新しく入ってきた刺激には、「え!」「これなんだろう」とワクワクドキドキする反応をします。そのワクワクドキドキの刺激も、繰り返されると脳は疲れないように反応を小さくしていきます。

良い意味に捉えると「習慣化」ですし、悪い意味に捉えると「飽きる」という状態になります。

飽きやすい人はできる人

器用で物覚えのよい人ほど飽きることが早いものです。

好奇心旺盛で現状に満足していない人も飽きやすい傾向があります。

「飽きた」を改善するには

脳を休ませる

現代の私たちは、スマホやインターネットが発達しているので常に多くの情報にさらされています。休憩時間にもついすぐスマホを見てしまいますよね。脳は情報過多の状態になって、疲れてしまっています。疲れた脳だと、毎日の小さな変化をスルーして刺激がない→つまらない→飽きたという状態になっている可能性もあります。

休憩時間に脳を休ませる方法
・スマホを見る時間を少なくする
・軽い運動をする
・音楽を聴く
・可能なら仮眠をとる

新しい視点を取り入れる

「皆があと10分早く帰れるようにはどうしたらいいだろう」とか「ナースコールを減らすにはどうしたらいいだろう」とか、何でもよいのですが、いつもと違う視点で仕事を見てみましょう。

看護に役立つ勉強をする

新しい視点を取り入れることにつながるのですが、アロマテラピーや心理学など興味のあるものを勉強してみることもいいですね。新たに意欲もわいてきますし、看護にとりいれられるものがたくさんあります。

新たに勉強を始めてみる▶【WOMORE】(ウーモア)

髪型を変えてみる

プライベートのちょっとしたことを変えて毎日に刺激を与えてみるのも一つの手です。髪型を変えてみたり、通勤通路を変えてみたり。

もう卒業する時期なのかも

現状に満足していないなら、次のステップへ移行し、新しいキャリアを形成する時期かもしれません。

・配置転換する
・認定・専門看護師の勉強をする
・転職する▶転職サイト情報

まとめ

看護師という存在は、「白衣の天使」なんていう言葉がありますが、虚像も大きいと思います。看護師だって仕事に飽きるし、退屈に感じるときもあれば、やる気が出ないときもあるんです。人間なんですから、自分を責めたりしないで。

気分転換して、フレッシュな考えを取り入れて、新しい行動を起こしてみてください。人生を変えられるのは自分だけ。

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